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グローイング・ペインズ 愉快なシーバー家 (ファースト・シーズン) コレクターズ・ボックス [DVD]

Product description

「フルハウス」と並ぶ、大人気ホーム・コメディ、いよいよ登場!

【第1話】脱線したマイク Pilot(Growing Pains)
マイクは友だちに誘われてディスコに行こうとする。
ジェイソンは行くのを許す代わりに責任を負わせようとするが、マギーは反対する。
しかしマギーの心配が的中し、マイクは無免許運転で補導されてしまう。
マイクを信用して許したジェイソンはかんかんに怒るが……。

【第2話】ノリノリパパ Springsteen
憧れのB・スプリングスティーンのコンサートチケットが入手できなかったマイク。
落ち込むマイクを見たジェイソンは大枚をはたいてチケットを購入。
彼もスプリングスティーンのファンだったのだ。二人で行くことになるが、親子で出てきたところのインタビューを全米中継される。

【第3話】よろしくファミリー Jealousy
15年ぶりに仕事に復帰したマギーは、毎日夜遅くまで残業する日が続く。
家で待つ身のジェイソンは、たまにはと、マギーを昼食に誘い会社を訪れるが、マギーは同僚フッドとの仕事が入ってしまう。
フレッドと楽しげに仕事をしているマギーを見て、ジェイソンは嫉妬する。

【第4話】耳を貸してキャロル Carol's Article
学校新聞の記者選考のため、キャロルは記事の執筆にかかりきり。
提出する記事の批評を頼まれたマギーは、難解な言葉を羅列した文章に、新聞記事は明解で簡潔であるべきとジャーナリストとしての意見を述べるが、自信満々のキャロルは反発してしまう。

【第5話】ママのあせり Superdad!
キャロルは好きな男にデブよばわりされて落ち込んでいた。
キャロルは悩みをマギーに相談したいが、仕事で連絡が取れない。
会社から帰ってきて相談に乗ろうとしたマギー。
しかし、精神科医のジェイソンがキャロルの問題を解決してしまっていた。

【第6話】マドンナの誘惑 Mike's Madonna Story
マイクを訪ねてきた女友達のリサの格好にシーバー家は度肝を抜かれる。
不安を残しつつ、マギーとジェイソンは映画に出かける。マイクとリサはふたりっきり。
邪魔者がいなくなった家では、案の定、リサがマイクを誘惑し始め、最初は余裕を見せるマイクだったが……。

【第7話】のんびりできない親 Weekend Fantasy
仕事と子育てでいつも忙しいマギーを気遣い、ジェイソンはふたりきりの週末旅行を提案。
週末にスキー旅行に出かけ、留守をマイクに任せて出かけるが、不安になったマギーはホテルに着いた途端、さっそく家に電話をかける。が、応答がない。
心配のあまり二人は飛行機で飛んで帰るが……。

【第8話】パパとママの相性テスト Slice Of Life
ジェイソンが患者のために用意した夫婦の相性テストを、マギーは自分たちもテストしたいと提案。結果、相手に隠しごとがあると答えたジェイ
Amazon.co.jp
この4枚組ディスクは、2つの方法でシーバー家と再会させてくれる。
第1の方法とは、1985年に放送された『愉快なシーバー家』第1シーズン全22エピソードを完全収録していること。
売れないトーク・ショーの司会者だったアラン・シックのキャリアを救い、カーク・キャメロンを一躍ティーン・アイドルの地位にまで押し上げた名作シットコムをじっくりと楽しめるのだ。
第2の方法とは、特典として収められている30分間近いシーバー家再結集映像で、全キャストの近影を見られること。
ジョアンナ・カーンズ(仕事と家庭の板ばさみに悩む母親のマギー役)、ふっくらとして元気そうな様子のトレーシー・ゴールド(頭脳明晰な娘のキャロル役)、ジェレミー・ミラー(おませな弟のベン役)らも顔を出す。
そこに脚本家ティム・オドネルも加わって、キャストが役を得るまでの話、番組の良き思い出、ファンに対する対応などが回想されていくのだ。
『愉快なシーバー家』は、「グローイング・ペインズ(深まりゆく苦悩)」という原題とは裏腹に、誰も苦しめたりはしなかった。
第1シーズンから人気番組トップ10にランク・インしたし、出演者たちはもともと喜劇俳優とは言いがたい面々だったけれど、シーズン終盤になると彼らの結束は見た目にも明らかで、本物のファミリーのように見える。
シック演じる精神科医ジェイソン・シーバーは、シットコムの世界では異色の登場人物と言える。
彼は自宅で仕事をする父親なのだ。マギーがジャーナリストの職を得てからというもの、ジェイソンは自分の部屋で精神診療を行うようになった。
しかし、ジェイソンの家長としての信条は、彼の3人の子どもたちによって究極の試練にさらされる。その筆頭となるのは、マギーが“歩くホルモン”と呼ぶ15歳のマイク(キャメロン)。
パイロット版エピソードでは、ジェイソンがマイクに自由な行動を認めてやるが、その直後にマイクは年上の友人のクルマで無免許運転をやって補導されてしまうというありさまなのだ。

『愉快なシーバー家』には、子ども(特に9歳のベン)に年不相応なジョークを言わせて安手の笑いを取ろうとする傾向がある。
あるシーンでは、ケガをしてジェイソンに包帯を巻いてもらったベンが、マギーに向かって「医者らしい事務的な治療だったよ」とこぼしたりする。
しかし、注目度の高い家族の問題をきちんと扱っているところは評価できるだろう。
第16話「ロックでフィーバー!(The Seavers vs. the Cleavers)」では、ゲスト・スターのアネット・ファニセロがめずらしく意地の悪い役に扮し、マギーを非難する。
その理由は、“子どもがいちばん母親を必要とする時期”に仕事を選んだというものだ。
「ウォード、私はシーバー家が心配だわ」の名ゼリフは、懐かしいジョークとして今でも人気がある。第5話「ママのあせり(Superdad!)」では、マギーの動揺が描かれる。
キャロルは、身近にいるジェイソンは頼りにするのに、マギーにはアドバイスを求めようとしないのだ。
エピソード終盤になっても、すべての問題が解決するわけではないという点が新鮮である。
この第5話では、容姿をけなされたキャロルが一方的に想いを寄せる男の子が登場するけれど、彼がキャロルをダンスに誘いにひょっこり現れるという展開にはならない。(Donald Liebenson, Amazon.com)

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