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フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -

Product description

内容紹介
NHKスペシャル「世界里山紀行・フィンランド・森・妖精との対話」の原書となり、フィンランドで「もっとも美しい本」賞に輝いた本の日本語版です。
ふたりの女性写真家は、フィンランド各地に残る古い木と、その歴史を訪ねていきます。
15年にわたる長い道行きをへて彼女たちがファインダーの向こうにとらえたのは、森の精霊への畏れ、木をめぐる不思議な風習、木と人が深い関係を結んでいたことを示すたくさんの詩や神話──。
この本は、木々に刻まれた記憶を掘り起こす旅の記録。 美しく幻想的な写真をふんだんに使いながら、童話ムーミンの根っこにあるフィンランド人の世界観を描いて行きます。

レビュー
宮本亜門さんから著者に送られた手紙より
「木を両手で抱きしめたくなりました。
太古の記憶がよみがえり、自然への畏れ、尊厳、愛が
深いところから溢れ出てきます。
美しい、美しい本です。宮本亜門。」

レビュー
「日経おとなのOFF」 2009年8月号
2人の女性写真家が、フィンランド各地の聖なる木を訪ね、その歴史や神話を掘り起こしながら旅を続けた。
美しい写真とともに、人と木と森に対するフィンランド人の考え方が記されている。
特にカレリア地方の写真が素晴らしい。何とも言えない不思議な森の風景が印象的。
本当に森の精霊が、水辺や木々に隠れているようなスピリチュアルなものを感じ、不思議に気持ちが癒される。
日本のフィンランドは、木々に対する畏敬の念の持ちようがどこか似ています。

著者について
著者はフィンランド気鋭の女性写真家2 人。共にヘルシンキ美術デザイン大学修士課程修了。
1990 年よりTree People(トゥリー・ピープル)プロジェクトを開始。 1997 年、優れた芸術家に国家が贈呈するフィンランド賞(Suomi[Finland] Prize)受賞。
同年、本書のオリジナル版「Puiden kansa」で、最も美しい本賞(The Most Beautiful Book of the Year Award)受賞。
2006 年には、一連の活動に対して、環境活動賞(Environmental Action Award)が贈られています。

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