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アホになる修行 横尾忠則言葉集

Product description

横尾忠則は、生の光も陰もまるごと肯定する。
宗教ではない、それはアートだけに可能な教えだ。
浅田彰(批評家)


魂を解放せよ

自由を獲得するためには、こだわりを捨てること、
遊びの精神を忘れないこと、言葉に縛られないこと、
頭でなく身体の言うことを聞くこと、
すなわち、アホになることである。
アホになることは容易ではない。

横尾忠則のここ20年間の代表的な著作や対話、
Twitterなどから厳選した、自由に生きるための言葉集。


(本書に収録された言葉より)

「願わくば、もっとアホになる必要がある」

「理屈をこねないで無頓着で暮らすのが一番です」

「わかっている範囲で生きているから不自由なんだと思う」

「人生も受身がいい。余計なことを考えたり、余計な努力をする必要もない」

「目的も持たない、想像もしない、考えさえもしない。これ最高です」

「嫌なことはしない。好きなことだけする。頭ではなく体の声に従うだけだ」

「自分自身から自由を奪ってはいけない」

「他人のルールでなく自分のルールに従うのが、長い目で見れば間違いない」

「バカバカしく生きてバカバカしく死んだっていいんだ。芸術ってこんなもんだと思うよ」

「怠けることは悪徳ではない。美徳だ」

「生まれたのも、病気するのも、老いるのも、死ぬのも全て遊び」

「芸術家は大体子供っぽい。素朴である、純粋である、無垢である、無心である、そして好奇心に燃えている。でもそれは人間全てに与えられた特権です」
著者について

横尾忠則(よこお・ただのり)
1936年兵庫県西脇市生まれ。美術家。兵庫県立西脇高校卒業。神戸新聞社、日本デザインセンターなどを経てフリー。72年にニューヨーク近代美術館で個展。以降、ヨーロッパ各国での個展開催、ビエンナーレ出品など、国際的に高い評価を得ている。また東京都現代美術館、金沢21世紀美術館など国内でも個展を相次いで開催。69年パリ青年ビエンナーレ版画部門大賞、73年東京ADC最高賞、74年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞、95年毎日芸術賞、2001年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞、08年小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、11年旭日小綬章、同年度朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞、16年『言葉を離れる』(青土社)講談社エッセイ賞、2018年挿画賞(殿堂入り)など、受賞・受章多数。12年、神戸に横尾忠則現代美術館、13年に香川県に豊島横尾館開館。


単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: イースト・プレス (2018/7/7)
言語: 日本語
ISBN-10: 4781616887
ISBN-13: 978-4781616889
発売日: 2018/7/7

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