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View More 三國万里子さんのお店 Miknits 2017

ペリゴール地方のかご

Product description

フランスのペリゴール地方に伝わる伝統的なかごです。
このかごは、
世界中の天然素材のかごを販売している
バスケット専門店「カゴアミドリ」さんと
いっしょに選びました。

「もともと、国立のカゴアミドリさんの
お店でこのかごを見つけて、
形がとてもいいなと思ったんです。
ただ、私が見つけたかごは、
ヤナギの木をそのまま使っていたので、
オリーブグリーンのような色だったのですが、
Miknitsには白っぽい
色のほうが合うなぁと思って、
カゴアミドリさんにお願いして、
皮を剥く工程をとくべつに加えてもらいました。
毛糸や針はもちろん、
編みかけのものを入れておいても
サマになると思います」

皮を剥いたことで、表面がつるっとしているので、
毛糸がひっかかりにくいのもポイントです。
サイズはSとLがあります。お好みでどうぞ。


ペリゴールの方々とかご

独特の形を持つフランス・ペリゴール地方のかごは、
フランス南部の言語で
「Bouirycou」(ブイリクー)と呼ばれています。

もともとは農作物の収穫や運搬のかごとして、
また、家庭での洗濯かごや買い物かごとして、
生活のあらゆるシーンで使われていました。
しかし、1950年代ころから、
プラスチックなどの安価な
素材を使ったかごが市場に出回り、
産業としてのかご作りが下向きになります。
ペリゴール地方で
伝統的な技を受け継いだ作り手は、
数人しかいないのだそう。
なかでも、Miknits用のかごを作ってくださった
フィリップさんの技はとりわけ巧みで、美しい仕上がり。
枝の太さを微妙に使い分けるなど、
美しく仕上げるための細かな心配りが
随所に見られます。
また、作る前には、素材となるヤナギの木を
半年以上乾燥させる必要があること、
枝の表皮をむく作業にも手間がかかること、
作業中も常に水を吹き付けながら編む必要があるなど、
作業に大きな手間と時間がかかるのも特徴です。

「こんなにたくさんの
白いBouirycouを一度に編んだのは、
今回がはじめてです。
大きいサイズならば1日2個、
小さいサイズでも1日3個つくるのが限界で、
さらに持ち手の取り付けをする作業が
別にあります。」
と、作り手のフィリップさん。

かごの中に、編みかけの作品や、
これから編みたい毛糸を入れて、
ぜひ、目のつくところに置いてくださいね。
あなたの編みものの時間が
よりたのしくはかどるものになるはず。

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