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View More 株式会社松崎人形, ここかしこ

Product description

手のひらにちょこんと収まる、まるで竹から生まれたかぐや姫みたいなサイズのお雛さまです。伝統工芸・江戸木目込人形、ファン垂涎の「松崎幸一光」による、小さいけれどどこまでも丁寧な、心温まる作品です。ここかしこ別注として、緋毛氈と玉台両方をセット。飾り方を選んで楽しめる、本格派です。数量限定ですのでご注文はお早めにどうぞ。

「お雛さま」→「わぁ~。」となってなんかテンション上がるという、この"刷りこみ"はいったいどこに由来するのでしょうか。就学前の子供の頃、「女の子のお祭り」と言われて甘酒を飲んだり、あの悲しげで大人っぽいイメージの歌を歌ったりするたびに、「特別に、選ばれた」ような気がしてくすぐったいような気持ちになった、あの感じ。柔らかくないし触れない、見るだけのお人形がちょっっぴり怖くもあって、なのに「これはあなたのお雛様、こっちは○○(妹)のお雛様。」などと母に言われると、自分のお雛様の色合いのほうが好きでちょっと嬉しかった、あの感じ。『幸せな女性になりなさい』、という大メッセージは子どもにはとても難しかったけれど、「あなたは特別。」と言ってもらえる充足感は、いくら小さくても理解できました。初々しい殿のとなりにしっかりと存在する姫。かわいい、キレイ、だけでない、もしかすると女性にとって一番大切かもしれない「特別である」と思わせてもらえる幸福感の象徴が、「お雛さま」なのかもしれません。いくつになっても。どんな人生を選択していようとも。

お手入れのコツは、お顔を素手で触らないこと。手の油がついてシミになる事があります。姫の髪を整えてある半紙は、前側2か所、後ろ側1カ所ともに、飾る際には取ってください。とのとひめ、左右の位置は、諸説ありますが、京風では御所の習わしに従って殿から見て右手に姫。関東風は、皇居が東京に移られてより西洋の習慣をお取り入れられたということにならい、殿の左側に姫、です。

季節のお飾りとしてだけでなく、ご自分用の華やぎとして人気のミニサイズのお雛様。面相はすべてもちろん手描きなので、一体一体微妙に風情が異なります。それぞれに、特別、です。

http://www.kokokashiko.jp/shop/product-118.html

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