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1994 Range Rover Vandenplas

Product description

歴史

1970年6月7日 初代レンジローバーデビュー。
1977年 フェンダーミラーからドアミラーへ変更される。
1979年 バンパーをブラックへ変更。パワーステアリング標準装備。クーラーをオプション設定。

モンテヴェルディ・サファリ

1980年 4ドアモデルモンテヴェルディが限定販売される。これはスイスのモンテヴェルディ社を経営していた実業家、ピーター・モンテヴェルディがホイールベースを伸ばさず4ドアにするアイデアを提案したもので、これを市販化。BLは1972年に4ドアのプロトタイプを作製していたが、資金難で実現できなかった。また技術陣はシンプルさを旨としていたので4ドア化に積極的ではなかった。この為、ランドローバー社は1994年まで、モンテヴェルディにロイヤルティーを支払っていた[1]。
1981年 市場の声に応えてモンテヴェルディをリファインし4ドアが量産化される。ライトブルーメタリックの特別色にドアのウッドトリムや荷室のフルカーペットを装備したIN VOGUEモデル(2ドア、1,000台限定)がリリースされる。
1982年 ランドローバー社がBLから独立し、資金繰りが楽になる。3速オートマティックトランスミッションを追加設定。
1983年 5速マニュアルギアボックスを設定。
1984年 三角窓廃止。VOGUEモデルが再登場し量産モデルとなる。
1985年 4速オートマチックトランスミッション追加。
1986年 イタリア VM社製 直列4気筒 2.4L 直噴ターボディーゼルエンジン追加。
1987年 革内装のトップモデル「VOGUE SE」(ヴォーグ スーパーエディション)が登場、北米で販売を開始する。以後、北米市場に合わせたプレスティージ路線となる。
1988年 3.9リッターエンジン登場。ABSの装備に伴い、手動センターデフロックに換え、ビスカスカップリングによる差動制限式センターデフを採用する。
1989年 ターボディーゼルの排気量を2.5Lにアップ。レンジローバーの高価格化による上級移行伴う穴をうめるため、日本のオフロードヴィークルに価格面で対抗できる新モデルとして、ディスカバリーを発売する。これは、レインジローヴァーのシャシーから機械式レベリングユニットを省き、部品の共通化などで各部をコストダウンしたもの。日本国内では1991年より販売を開始し、1996年にはローバージャパンのフェアプレーキャンペーンにより、1980年代のレンジローヴァーとほぼ同じ足回りのディスカバリーが300万円を切って販売された。7人乗り仕様があり荷室も広く実用性は高かった。しかしデパーチャーアングル、重心高はレンジローヴァーには劣っていた。
1990年 最高級仕様VOGUE SEのみがローバージャパンにより日本に正規輸入される。
1992年 4.2リッターエンジンを搭載したロングホイールベースモデル(日本名バンデンプラ、ホイールベース108インチ)が追加される。エアサスモデル追加。ディーゼルモデルを自社製ターボディーゼルエンジンを搭載した200TDiへ変更。
1994年 日本での販売価格が改定され、約300万円もの大幅値下げが行われる。
1994年 2代目が発表発売されるが、ファンの声に推され、レインジローヴァークラシックとして2代目と併行して継続生産される。クーラーを廃止、ディスカバリーのフェイズ2と同様のエアコンに置き換えられる。
1996年 クラシックの生産を終了。総生産台数 31万7,615台。

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