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XJ-S V12 Convertible

Product description

XJ-S(1975年-1990年)
XJ-S(1988年)リアビュー
XJ-SC
XJR-S(ホイールは社外品に換装)

1975年9月[3] - デビュー。Eタイプと異なり、当初ボディ形状はクーペのみであった。エンジンはボアφ90.0mm×ストローク70.0mmのV12SOHCで、ルーカスの電子式インジェクションを装備、5,344ccから285英馬力/5,500rpm、40.6kgm/3,500rpm[4]を発揮したが、日本仕様は51年排ガス規制に適合させるため244英馬力/5,250rpm、37.1kgmと低下している。最高速は220km/h[5]、241km/h[6]、240km/h以上[7]などの数値がある。トランスミッションは4速MT[8]またはボルグワーナー製BW12型3速AT[9]。アメリカ仕様はヘッドライトが2灯式に改められ、バンパーも大型のものがつけられていた。内装はジャガー独特のウッドとベニヤに満たされた空間ではなく、ダッシュボードは黒一色のビニール合皮で覆われていた。
1981年 - マイナーチェンジ。V12エンジンがスイスのエンジニア、ミハエル・マイの発案による『ファイアボール』ヘッドを搭載したHEエンジン(HEはHigh Efficiency 、高効率の意)に換えられ、車名にも「HE」の2文字が加えられた。圧縮比は極めて高い12.5に設定され、最高出力は295英馬力/5,500rpmに強化された[10]。エクステリアではバンパーのクロームモール、インテリアではウッドパネルの採用が最も大きな変更点である。またクルーズコントロールが採用された。
1983年 - ウォルター・ハッサンとハリー・マンディが設計した[11]ボアφ91.0mm×ストローク92.0mmの直6DOHC3,590cc、圧縮比9.6、ルーカスエレクトリックインジェクションを備え221英馬力/5,000rpm、34.4kgm/4,000rpm[12]のAJ6型(AJはAdvanced Jaguar 、進化したジャガーの意[13])エンジン[14]を搭載した「XJ-S3.6」が発表され、V12モデルに追加される形で発売された。カブリオレは車名が「XJ-SC3.6」。エンジンは後にXJ40サルーンに搭載された。トランスミッションは当初ゲトラグ製5速MTのみとされた。カブリオレはフルオープンになるタイプではなく、オープン状態でもBピラーおよびCピラーが残る、いわゆるタルガトップ形式をとっていた。
1985年 - V12のカブリオレ発表。車名は「XJ-SC V12」とされた。
1987年 - XJサルーンがXJ40系にシフトしたのを受け、3,590ccモデルでサルーンと同じZF製4HP22型の4速オートマチックトランスミッションが選べるようになった。全モデルでステアリングやウッドパネルなどのインテリアに変更を受け、より豪華な仕立てとなる。9月には「XJ-SC3.6」が生産中止になった。
1988年 - 「XJ-SC V12」が生産中止となり、代わりに完全にオープンとなる「XJ-Sコンバーチブル」が発表された[15]。製造はカルマンが担当した。ルーカス製電子インジェクションシステムやコーチラインのデザインなど細かな変更あり圧縮比11.5で255英馬力/5,000rpm、39.7kgm/3,000rpm[16]。
1989年 - V12・直6モデルのエンジンがそれぞれ無鉛仕様に変更。ステアリングのチルト機構が採用されるなど細かい変更を引き続き受けた。
1990年 - ル・マン24時間レース優勝を記念した限定モデル「XJ-Sル・マン」が発表された。パイピングレザーをあしらった豪華な内装や、サイドシルのロゴなどが通常モデルと異なる。

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