日本HPからリリースされた「HP Spectre x360」は、最新のテクノロジーを搭載しながらデザインや質感にも徹底的にこだわったプレミアムなパソコン。 そんな同モデルを、BEAMSのコミュニケーションディレクター、土井地博さんに使い倒してもらい、日々のビジネスやライフスタイルにおける使い心地を聞いてみました。

HP Spectre x360(スペクトル/カラー:アッシュブラック)

所有する歓びを実感できる美しいデザイン。

取材・文:榎本一生
写真:P.M.Ken

profile

土井地 博BEAMS コミュニケーションディレクター

1977年生まれ。BEAMSに入社後、大阪で販売スタッフを務めた後、プレス担当に就任し、上京。その後10年間にわたって同職を務め、名物プレスとして名を馳せる。現在は同社社長室に在籍し、コミュニケーションディレクターとして宣伝販促、広報などを統括する責任者。

01入荷予定の新作の
写真を見ながら、
店頭スタッフと
コミュニケーション

BEAMS別注の限定スニーカーの発売に向けて、店頭スタッフとローンチイベントの打ち合わせ。新作商品の写真をPCの画面でスタッフに見せながら、開発の背景や作り手のこだわりを解説し、その商品に対する理解を深めてもらう。

HP Spectre x360は開いてすぐに起動するクイックネスも魅力。打ち合わせの際もストレスなくスムーズにコミュニケーションできます。

02コラボレーション予定の
ブランドと話し合い

アニバーサリー記念でコラボレーションする予定のブランドとキックオフミーティング。まずはざっくばらんな話し合いからスタート。言葉だけでは伝わらないイメージをこの段階で共有しておくことが大切だとか。

HP Spectre x360はヒンジ部分が360度ぐるっと回って、スタンドのようにディスプレイを立てられるから、人とイメージを共有しやすいですね。

03ファッションや政治まで
幅広くニュースをチェック

常にアンテナを高く張り、世の中の動向を把握しておくことは、土井地さんの仕事にとって非常に大切なこと。ファッションはもちろん、政治、経済、文化など広範囲に渡る情報をこまめにチェックするのが習慣化しているとか。

Webでニュースをチェックする際は、雑誌や新聞感覚で閲覧できるタブレットが便利。でも、僕は常にPCを持ち歩いているので、PCとタブレットを両方持ち歩くのは負担になります。その点、HP Spectre x360はPCでありながらタブレット感覚でも使えるのがいいですね。

04取材相手にさりげなく自慢する

かつては名物プレスとして名を馳せていた土井地さん。現在もメディアに登場する機会は多く、BEAMSのスポークスマンとして取材を受ける機会は少なくない。人前に出る際は、服はもちろん、小物やデジタル機器に至るまで、持ち物選びには最大限気を遣う。

HP Spectre x360 のデザインは本当に美しいと思う。アルミニウムならではの高い質感、そしてダークトーンのボディとゴールドの側面のコントラストが素晴らしい。ただかっこいいだけでなく、色気があるんですよね。 だから人前に出る際も堂々と出しておけます。まわりのスタッフからも好評ですし360度回転させると驚かれますね。

Made in Tokyo

詳しい製品情報はこちら