RIMOWAの正しい持ち方

旅の定番として世界中の人々から愛されているRIMOWA(リモワ)のスーツケース。その20年来の愛好家であるとともに、大の飛行機好きであり、年間最多搭乗1022回を誇るハイパーミリオンマイラーでもあるパラダイス山元さんに、意外と知らないRIMOWAの正しい持ち方や、とっておきのパッキング術を教えてもらいました。

取材・文:榎本一生 
写真:P.M.Ken

PROFILE

パラダイス山元

パラダイス山元さんはマンボミュージシャンとして活躍するほか、プロダクトデザイナー、マン盆栽家元、入浴剤ソムリエ、会員制高級紳士餃子レストラン蔓餃苑のオーナーシェフ、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースなど、活動は多才かつ混迷を極めています。かつては鉄道マニアでしたが、近年は飛行機に夢中。複雑で、都度変化する航空会社のマイレージシステムや上級会員の制度などを研究しているうちに、飛行機に乗ること自体が目的化していき、最大で1日に11回(羽田-伊丹-高知-伊丹-福岡-五島福江-福岡-対馬-福岡-羽田-千歳-羽田)、年間で1022回の搭乗を果たしたことも、著書『パラダイス山元の飛行機の乗り方』の中で綴られています。続編の『パラダイス山元の飛行機のある暮らし』 も、全ページ飛行機の中だけで執筆したという、驚愕の飛行機ライフが数々のユニークなエピソードとともに綴られています。

機上文学の最高傑作!
パラダイス山元の飛行機のある暮らし

RIMOWA スーツケースの
正しい持ち方

Q1

スーツケースの持ち方は
どちらが正しいでしょうか?

Made in Tokyo

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