日本の工業デザインのパイオニアである柳宗理が1954年にデザインしたバタフライスツールは、その独特なフォルムが見る人に強い印象を与え、その名のごとく蝶々が羽を広げた様なフォルムをしていることから、世界でもこの名で知られています。