作曲家やジャーナリストとして活躍した後、数多くのブティックやレストランのインテリアデザインも手掛けたパリ出身の女性デザイナー、アンドレ・プットマンのラウンジチェアです。 スイスのデセデ社の製品になります。 マルセル・ブロイヤーを彷彿とさせる一本の曲げパイプのみで構成したフレームに、シートを乗せただけの簡素な構造で、肉厚なクッションが非常に座り心地の良いチェアです。 小振りな一人掛けソファといった感じのコンパクトなサイズ感ですが、ゆったりと寛いでいいただけます。 シートのウレタンとファブリックは新たに張り替えましたので、気持ちよくお使いいただけると思います。 フレームに目立つキズもなく、コンディションは非常に良いものです。